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忙し過ぎてブログ更新できてませんでしたm(__)m
途中からですみませんm(__)m
ライナー立坑築造の様子です
掘削状況です
0.45スライドアームバックホウで掘削してます
7.5mぐらいまで下に届きます


積込み状況です

バックホウで届かない所がありますので小さいバックホウを立坑の中に入れて掘削します
ミニバックホウを降ろしてます

ちゃんとクレーン仕様です
スライドアームバックホウでクレーン仕様機は少ないです

0.03バックホウです

ライナープレートの下や縦梁の下、スライドアームバックホウで
届かない場所など細かいところを掘削して
いきます

酸欠にならないように送風機で空気をおくります

酸素濃度測定器です
20.5%です
ちなみに18%未満が酸欠です

ライナープレート取付状況です
ライナープレート同士がズレないようにボルトを締めていきます

縦梁取付状況




ライナー用ステップ
ライナー取付時に一緒に取り付けていきます


降りる時の様子
安全ブロックにフルハーネスのランヤードを掛けて降りていきます



裏込めモルタル打設状況
ライナープレートの裏に裏込め打設用のパイプ(VU100)を8本
ほど取り付けてあります
取り付ける本数は打設回数に応じて決めます


着手前
汚水桝と舗装の段差があって歩行者が転んだそうです
段差解消と新しい蓋に交換します

まずは舗装の取壊し
もう少し舗装の面積があればバックホウ使って取り壊すのですが
このくらいなら大きめの斫り機で取壊します
ちなみにマキタ電動ハンマHM1511です

取壊し完了

舗装を撤去してみたら汚水桝回りが陥没していました

ですのでランマで周りを転圧します

新しい蓋を設置します
周りの舗装と合うように糸を張り高さを調整します
そして無収縮モルタルを流し込むためのの型枠を設置します

材料
超速硬の無収縮グラウト材
今日は猛暑日で暑いので5分ぐらいで固まってしまいます

攪拌状況

流し込み完了

脱枠
この汚水桝の受枠はすぐ下の躯体とボルトで繋がっていないので
ズレ止めの為に受枠より大きく、高さも上は受枠の半分ぐらいまで
下は躯体から5㎝程度下まで打設します

砕石で埋戻し

舗装復旧しておしまいです
